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諏訪で歴史探訪 諏訪高島城、みその丸高蔵のお味噌

こんにちはアイじゃ。

本日は山梨県を飛び出してお隣の長野県諏訪市に小旅行してきた時の話をするのじゃ。

諏訪市は日本三大奇祭に数えられる御柱祭と、様々な逸話と伝説を持つ諏訪湖有名ですね

武田信玄公とも深い関わりがある土地故、歴女たる私にはたまらない場所ですよ。
上諏訪駅 中央線
上諏訪駅 駅前

ガタンゴトンと揺られて、やって来ました上諏訪駅!
本日の目的地である高島城に向かって、いざ出発です。

城下街の名残を残す町並みをあること約10分。
見えてきました高島城!
諏訪市 高島城 高島公園

築城には安土城大阪城の築城に携わったとされる豊臣秀吉の家臣、日根野織部正高吉(ひねのおりべのかみたかよし)が関わったそうな。
強固な水城で城の際まで諏訪湖の水が迫った時、湖上に浮いているように見えたことから「諏訪の浮城」と呼ばれています。
諏訪市 高島城 冠木橋

諏訪市 高島城 天守閣

見事な門前橋天守閣!。
天守閣は3階構造で、1階が郷土資料館。2階が高島城史料室3階は史料室と展望台になっています。
その展望台から見た景色がこちら。
諏訪市 高島城 展望台

奥に見えるのは諏訪湖です。
ここから見ると、城下街らしく町並みがきっちり整えられているのがわかりますね。
諏訪市 高島城 天守閣

中央の池から見る高島城。
日本庭園のようなここから見る城は、実に風情あふれた景観ですね。
諏訪市 諏訪護国神社

こちらは諏訪護国神社。
悠然とした佇まいは英霊を祭る護国神社ならではのものなのでしょう。

この日、城内では「お諏訪祭り」というイベントが開催されていました。
諏訪市 お諏訪祭り

出店が立ち並び、元気な子供たちの姿も見えます。
たこ焼き焼きそばなどの定番ものから、地方名物のソースかつ丼なども。
以前にももいろの2012年6月7日号で取り上げた、諏訪の萌キャラである「諏訪姫」の制作で有名である株式会社ピーエムオフィスエー、PLUMの皆様もブースを出していました。新作のフィギュアの販売や、諏訪姫のテーマソングの披露などで会場を盛り上げていました。
夜には高島城のライトアップもあるそうです。

充分に堪能した後、少し城下町を散策。
歴史ある町らしく、古の造りをした家屋がちらほらと見えます。
諏訪市 城下町

立派な門を持つ大邸宅---と思いきや、これはなんと病院
歴史ある町ならではの風景といったところですね。
諏訪市 みその丸高 みそ茶屋千の水

こちらは「素朴であたたか」をスローガンに掲げる味噌の専門店「丸高」
創業から91年という老舗で、併設されている「みそ茶屋 千の水」ではお店の味噌をふんだんに使った料理やお菓子が楽しめます。

そこでおみやげに買ってきたのはこちら---
長野県 みその丸高 滋養みそ

長野県 みその丸高 滋養みそ

「滋養みそ」
長野県産の大豆とお米から作ったこだわりの信州味噌に、ショウガ、ヤマイモ、リュウガンなどの滋養素材を含む8種類の和漢素材を配合した味噌です。
ほんのりと香るショウガと、少し甘めのテイストが特徴的。
毎日のお味噌汁にオススメとのことなので、早速明日の朝ごはんから皆で食べてみようと思います!

これから実りと食欲と旅行の秋。
山梨県だけでなく、隣県の長野にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

諏訪高島城
〒392-0022 長野県諏訪市高島1丁目20番1号[ GoogleMaps
tel 0266-53-1173
入場料  大人300円(200円) 小人150円(100円)
※()内料金は20名以上の団体様時のもの
休館日  12/26 ~ 12/31 及び11月第2木曜日
開館時間 9:00 ~ 17:30(10/1 ~ 3/31 は 16:30 まで)

みその丸高蔵(株式会社丸高蔵)
〒392-0022 長野県諏訪市高島1-8-30[ GoogleMaps
tel  0120-79-1136/0266-52-4080

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コメント

    • maa
    • 2014年 1月 23日

    長野県諏訪市 にはまだ行った事が無いのですが、
    この記事を見てとても行きたくなりました。
    お城や和の建物が好きなので写真にとても惹かれました。
    お味噌も是非食べたみたいです。

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