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創業塾

創業塾、最終日です。ペン
今回は会計コンサルタントの大野晃弘さんに教えていただきました。
「起業のための諸知識・手続きと事業形態を学ぼう」と題し、
より具体的な創業の方法を学びました。
まず、創業のパターンとして個人事業主と法人の違い。
▼個人事業主
・企業との取引がしずらい・資金調達が困難・人の募集が不利
・個人資材までなげうって責任を果す
・役員を置くことも不要・会計帳簿は簡易方法・すべては自分で決定できる
▼法人
・大手企業との取引もしやすい・資金調達がしやすい・人の募集が有利
・株主、出資者は投資した額のみまでの責任
・代表に何があっても後任者が継続できる。永続性。決算税務申告は専門家に依頼するか、会計ソフトの導入が必要
また経営者には、会計知識は必須!
たとえば黒字倒産はなぜおきるのかというと。
・売り上げは、商品を納入した時点で計上。しかし入金はその後のため現金化には時間がかかる。→売掛金
・仕入れは納品された時点で計上。しかし支払いはその後のため
仕入れと支払いのズレが生じる。→買掛金
・在庫は、会計上の利益計算でプラスの財産で評価するが、
資金繰り上はすぐに換金できない。

税金が払えない!ということになりかねないのです。
「勘定あって、銭足らず」お金の管理はしっかりとしょんぼり
さらに午後の部では、
実際のビジネスプランを一連の流れで理解し、より具体的に起業プランをたてました。
実際に、「収支作業計画表」「ビジネスシステムシート」に書いていくことで
自分が今しなければいけないことがより明確になりました。
ここまで、さまざまな創業・起業の方法を学んできましたが、
成功に不可欠なのは、やはり「人脈」だと先生はおっしゃっていました。
そして、「行動力」。
どんどん実行に移して、ネットワークを広げていくことこそが、
創業・起業には必要なのだと思いました。
楽しい

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コメント

    • 通りすがり
    • 2007年 11月 24日

    A.O様
    御社は日報をweb上で管理されているようですが、すべて丸見えになっています。
    表向きはパスワード制限されているようですが・・・。
    WEB上に置かれる意味はあまりないように思われます。
    さまざまな企業様のURLを貼っていらっしゃるのが問題です。
    アクセス解析をとられている企業様にはすべてこのページは見ることが可能になっています。せめて社内LAN上でされる等アクセスを制限しないといけないのではないでしょうか?
    あまりにも危機管理がないと思い忠告させていただきました。辞められた方の日報までいまだに掲載されていたり・・・。素人の方なのでしょうか?名刺交換をした等や広告の画像など。内部事情がバレバレです。面白がってみている方もいると思いますよ。

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