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東京コンテンツマーケット | ジャパン・クリエイターズ・フェスタ

こんにちは、ユイです。
本日は、前回のプレミアム・インセンティブショーのレポートの中で触れた「東京コンテンツマーケット2009」の様子をお伝えいたします。
 
「東京コンテンツマーケット2009」は、経済産業省関東経済産業局が主催するアニメ・実写映像・CG・ゲーム・キャラクターなどのオリジナルコンテンツを展示するイベントです。
出展者はプロ・アマのクリエイターやアニメ・ゲームなどのコンテンツ制作会社です。厳しい出展審査を勝ち抜いてきた精鋭たちばかりですよ。
かわいい動物のキャラクターやメッセージ性のあるイラスト、さらには萌え系イラストまで多種多様です。
そういえば、出展者の中には制服姿の娘さんの姿が・・・
彼女は本当に女子高生なんでしょうか。でしたらすごい才能です。
コスプレでないことを祈りたいですね。
話がそれました。
ももいろぱんぷきん♪では過去に同人誌即売会の取材もしていますので、正直それに近い雰囲気なのかしらと侮っていました。
いえ、全然違いますね。
両者の違いは、「ビジネスにつながるか否か」の一点でしょう。彼らの作品は展示品であると同時に商品なのです。現に、商談らしき話をしているブースもありました。
決して国のお墨付きで同人活動をしているわけではないんですよ。
会場内は撮影禁止だったので作品の詳細をお伝えできないのが残念ですが、出展者から事前に募集したコンテンツの中から優れた作品を選出するコンペティション「TCMアワード」受賞作品を公式サイトにて見ることができます。
会場の展示作品は、世の傾向がそうだからでしょうか、エコ系のものが目立ちました。
そして定番の動物キャラ。定番中の定番は猫ですね。そのジャンルではやはりというか、女性クリエイターの姿が多かったです。
変わったところでは仏像キャラなんてものも。奈良県の変にリアルなアレとは違い、デフォルメされてかわいい仏像くんでした。あれだったらきっと奈良県のみなさんにぶーぶー言われなくてすんだのに。
そういえば、全国のご当地キャラを展示していたコーナーもありましたね。
有名なところでは“ ゆるキャラ ”のひこにゃんですが、残念ながらひこにゃんは来ていませんでした。忍者はいましたけど。“ 伊賀者 ”とか名乗っていたやたらテンションの高いお兄さんでした。とても「伊賀ってどこでしたっけ」と聞ける雰囲気ではありませんでした。
ご当地キャラがマップ上で一同に会していて、ふと気づいたのですが。
山梨にはご当地キャラがいませんね。
なぜでしょうか。信玄とか富士山とかぶどうとかほうとうとか名物はいろいろあるじゃないですか。
銅鐸がご当地キャラになるんだったら別にいいじゃないですか。
県民性の違いでしょうかね。山梨県民は外に自分たちをアピールしていこうとか積極的に出て行こうとする意識が薄いのかも?
しかし、これからの山梨をもしかしたら“ ゆるキャラ ”のようなキャラクターが救うかもしれません。
志あるクリエイターのみなさん、ぜひ明日の山梨のため、日本のためにその創造力を使ってください。
以上でレポートを終了したいと思います。
・・・おや、今回は一度も舌打ちをしませんでしたね。
私としたことが・・・(チッ)
東京コンテンツマーケット2009
会期:2009年10月14日(水)~16日(金)
開催時間:10:00~18:00(最終日10:00~17:00)
会場:東京ビッグサイト 東1ホール
入場: 無料(事前登録制)
開催規模:80出展者
主催:経済産業省 関東経済産業局

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